広汎性発達障害とサイコパスは似てるようで違う

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広汎性発達障害とサイコパス

広汎性発達障害は自閉症スぺクトラム(アスペルガー症候群・自閉症)とかレット障害とか色々な障害をひっくるめて言うのですが、私が広汎性発達障害と診断されたのは、アスペルガー症候群とチックがあったから。

実は昨日の晩、サイコパスの番組を見たのですが・・・これ、結構アスペルガーに当てはまってるんですよね(汗)

実際アスペはサイコパスなのか?が気になったので、、、だって私そんな非情じゃないし!!って事で調べてみたんです。

 

サイコパス診断をやってみた

広汎性発達障害とサイコパス

診断内容が幾つかあるのですが、のっけから???と思ったのが

口が達者で社交的

う~ん、アスペは自分の好きな事は話すけど口達者ってのとは違うし、まして全く社交的ではない!!

しかし

感情が希薄ってのは、確かにあんまり何かに感動したり喜んだりする事がないから、まぁ当てはまるっちゃ当てはまるか。

思いやりは・・・自分ではあると思ってるけど、きっと定型発達の人よりは薄いだろうし・・・

他人を利用しようなどとはあんまり考えないし・・・

罪悪感ももちろん持ち合わせている

そう考えると、確かに似ている部分もあるのですが半々ってところなんですよね。

 

アスペルガー症候群の冷たさ

自閉症スペクトラムの人って基本的にあんまり相手の事が分からないんですよね(汗)

だから相手が傷ついているだなんて思いもせず話すから、冷たいだのキツイだの言われてしまうんです。

自分ではそんな事を思いもしないのがアカンところなのですが、冷酷とかじゃないんですよ、マジで。

しかしサイコパスってのは良心がないそうなのですが、ASは良心が普通にあるので、きっと同じように見えても全く違うという答えになるのでしょう。

アスペルガー = サイコパス

なんて書かれているのを見た事がありますが、現実は違うはず!!

なんて、テレビの質問に答えながら思っていました。

 

パーソナリティ障害と発達障害

反社会性パーソナリティ障害と発達障害。

同じ障害でもきっと根本が違うんですよね~

自閉症スペクトラムは相手をどうこうしようと考える事があまりないのですが、反社会性パーソナリティ障害の人は意図を持っているのかもしれません。

そう考えると、良心がないのに社交性があるって実は物凄く優れた何かがあるのかも?なんて思ってしまいます。

世の中には様々な問題を抱えて生きている人が沢山いますが、サイコパスや広汎性発達障害があっても、それを何かの強みに変えられると人生なかなかうまく行くはずだと思うんですけどね♪

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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