何回も同じ事を聞く広汎性発達障害の考え方

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何度も同じ事を聞く広汎性発達障害

何回も同じ事ばかり聞く広汎性発達障害って面倒だと思われているんですよね(;^_^A

その気持ちはよく分かりますが、でも・・・

分からないからって放置していいって訳じゃないですよね?

広汎性発達障害の人が同じ事を何回も聞いてしまうには理由があるのですが、その一つにこんな考え方があるのです。

 

何度も同じ事を聞く広汎性発達障害

何度も同じ事を聞く広汎性発達障害

私もしょっちゅう聞き返しています。

だって分からんもーん!!ww

このアスペルガー症候群の人って聴覚が優位な人と視覚が優位な人がいるのですが、私の場合は視覚が優位なんです。

つまり、

口で話されても理解できない!!

って事。

40年以上も生きていれば、自分がアスペルガーでも分からないなりに上手くかわす術?みたいなのは持ってます。

だけど真面目に聞かなければならない話だとそうは言ってられませんよね。

だから質問するんです。納得するまで何度も何度も・・・

「もう、一回言ったら覚えてよ!」

いやいや、それはアスペには無理ってもんでしょ(汗)

そもそも単語や文脈すら理解できてないんですから、一回どころか100回でも聞き返してしまいますww

 

自閉症スペクトラムは脳が処理できていない

よく言われる「これ」とか「あれ」とかは、分かる時と分からない時があります。

他にも例えば

「昨日食べた野菜美味しかったね♪」

多分定型発達の人なら即答で

「美味しかったね~」

なんて答えるのですが、自閉症スペクトラムな人は頭の中で

  • 「昨日食べた野菜?」
    「いつの野菜の事やろ?」

瞬時に変換されないんです(泣)

そしてそれがどの野菜か?に到達するまでに、ASってまず頭の中で映像化したりなんかするから、きっと普通の人は話しててイライラするんだろうな~なんて思っています(-_-;)

 

理解しようとする意欲が質問になる

相手の話している事がどうでも良ければスルーしますが、そうでない場合は理解しようとう気持ちが出てきます。

だから自分が納得できるまで相手を質問責めにしてしまうのですが、納得するまでにも時間がかかる・・・

で、結局いつも言う言葉は

「あぁ!!そういう意味だったのか!!

そうなんですよね~、意味そのものが分かってなかったりするんです。

発達障害の人にとって相手の意図をくみ取る事はかなり難しいのですが、同じように話している言葉を理解するのもなかなか難しい・・・

何回も同じことを聞いてしまうのは広汎性発達障害の特徴なのですが、当事者は分かろうと考えるから質問するって事が分かれば定型側のイライラも減る・・・かもしれませんよ(汗)

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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