広汎性発達障害には糖質制限が大切だと知った

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断糖のすすめ

広汎性発達障害には糖質制限が大切だと以前から知っていたのですが、なかなか実行出来なかった私(汗)

だって~、パンも好きだしパスタなんて目がないし、ラーメンも大好物だし、やっぱりたこ焼きも食べたい!!

そんな事を考え始めると、なかなか糖質制限に踏み切れなかったんですよね~

しかし数日前、偶然本屋さんで見つけた一冊の本を読み、

よし、ここらで広汎性発達障害(PDD)を治してやろうじゃん!

なんて思い始めて本日で9日目。

かなりシュールに実行できているのは、さすがアスペルガーとも言える「決めた事をし続ける」という特徴が上手く働いてくれているからなのでしょう。

 

断糖のすすめ(西脇俊二氏)を読んで思った事

断糖のすすめ

うつ病や自律神経失調症、パニック障害などにも断糖が良いと書かれているのですが、実は自閉症スペクトラムやADHDなども糖質が大きく影響しているのだそう。

自閉症スペクトラムは脳の三大ホルモンが上手く分泌されていないのですが、精神的な問題も同じなんですよね。

だからアスペルガーは二次障害を患う人が多いのですが、結局似通った物質が足りてないって事。

そして糖はセロトニンやドーパミン、そしてノルアドレナリンの分泌を妨げてしまうんですって!!

おまけに糖尿病や血糖値、動脈硬化やおまけにガンなんかも糖質が影響している・・・

まじか、気になる事全部かよ!!

アスペルガーって変に信じちゃうとトコトンまで信じ込んでしまうという特性があるので(笑)

よっしゃ、ほんならやってみよ!

そしていざスタートしたのです。

 

糖質制限をするならタンパク質を沢山とろう

アスペな私は、宗教上の理由・・・ではなく、普段からあまりお肉を食べない生活をしているんです。

実際始めようと思った時の一番のネックはこのタンパク質でした。

お肉とかお魚を沢山食べる!!

う~ん、どうしようか(-_-;)

でも、アスペとかパニック障害とか過呼吸が治るんだったら・・・

まぁいいか!お肉もガンガン食っちゃえ!!

といともアッサリネックをクリアするという単純さwww

馬鹿正直さも発達障害の特徴だったりするんですよね(笑)

この本には3日だけでも食べなければ頭がスッキリする!!と書かれていたので、取りあえず3日やって様子をみよう・・・

今、ローカーボダイエットって流行ってますよね?内容はあれと同じなんです。

ダイエットにもなるし、ASも楽になっておまけにパニックが治るならしない手はない!

という事で、広汎性発達障害やうつ病、成人病なんかにに効果があると言われている糖質制限を自分の体を使ってしばらく続けてみようと思っています♪

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こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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