広汎性発達障害に多いチック症を抑えるには

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広汎性発達障害とチック症

広汎性発達障害の合併症の一つにチック症(トゥレット障害)がありますが。これをどのようにすれば抑えられるか・・・

40年以上もの間、広汎性発達障害の私はチック症とお付き合いしているのですが、抑えようとしても抑えられないんですよね~(;^_^A

だから最終的には上手く付き合うしかないんだと思うのですが・・・

 

チック症が酷くなる時

広汎性発達障害とチック症

アスペルガーの私は自分ではストレスを感じているとはあまり分からなんです。しかし、時々チック症がかなり酷くなるのはやっぱりストレスが溜まっている時なんです。

そのストレスがどこから来てるか?と言うように原因を追究して排除すればかなりの確率で軽減します。

私がアスペかも?と疑問に思ったのはこのチック、私の場合はトゥレット障害がきっかけだったのですが、ある日自分でも分かる程のストレスを溜めてしまった事で今までにない激しい症状が起こってしまったのです。

自分でも分かる程のストレスを溜めると、どのような場所でもセーブが出来ずずっと症状が出続けてしまいます

原因はハッキリ分かっていたので、その原因をなくすと・・・

あら、一瞬でなくなるのね!!

と、あれだけ酷かった症状が見事になくなってしまいました♪

自閉症スペクトラムが根本にあって合併症としてトゥレット障害があるのですが、嫌な事や問題がなくなるとチックはかなりマシになるので、症状が酷いなら問題点を探すのが一番手っ取り早いんじゃないかな?と思っています。

 

発達障害でトゥレット障害があると治りにくい

広汎性発達障害とトゥレット障害

定型発達の人でも症状が出る事はありますが、そのほとんどは一過性の場合が多いのだそう。

しかし発達障害の人で症状が出てしまうと治りにくいんじゃないかな?何せ私も40年以上治ってない訳だし、治そうと思っても勝手に出ちゃうので治し方すら分からない(笑)

だから「まぁいいか!」になってしまうんですよね(;^_^A

障害があると色々な部分で支障が出てしまうのは・・・ある程度は仕方がないか!!そう思ってそれらを受け入れてしまうと精神的に辛いってのは感じなくなってしまいます。

ASと診断されるはるか昔、そう幼稚園の頃には既に症状が出ていたのですから、私のイメージとしてはASより長年お付き合いをしている感じwww

それが障害だってのはビックリしましたが、障害だと知った上にアスペなんてのも引っ付いてきたから、自分が思った以上に私って変な人だったんでしょうかね(-_-;)

広汎性発達障害に多いチック症を100%抑える事は難しいと思いますが、まずは問題点を探る事と上手くお付き合いをする事。

そんな認識に変えると何かが変わるはずですよ!!

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こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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