集中すると止まらないのは広汎性発達障害(PDD)の特徴

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集中したら止まらない広汎性発達障害

集中すると止まらないのは広汎性発達障害(PDD)の特徴なのですが、これを過集中と言います。

そして一度集中すると自分でも止める事が出来ず、体力を消耗してしまう事があるのですが、それでも辞められないのはやっぱり広汎性発達障害だからなんでしょうね(-_-;)

 

気分が乗り始めると止まらない

好きな事は定型発達の人でもやり続けると思うんですが、これがアスペルガー症候群だと適度な時間で終わらす事が出来ないんですよね~

だから周囲から見ると

一体いつ終わるんやろ?

てな具合で見守るしかないんです(汗)

後先を考えないというのにも似ているかもしれませんが、何せ一点集中型のアスペルガー。

一度これが始まっちゃうと自分が納得するまでやり続けてしまうのですから、もう少し時間配分を勉強しなきゃな~と思っています。

特に好きな事だったりすると1日でも平気で出来たりしちゃうんで、体は悲鳴を上げている事もあるんですよね(;^_^A

だけど頭は好きな事にしか向いていないから、体力的な事とか体調の事とかが後回し結局倒れるw

ほんとアスペってバカだと思います(;^_^A

 

過集中があるから突出出来る事も

集中したら止まらない広汎性発達障害

アスペ = 天才

なんて書かれているのを見かける事がありますが、こんなのはかなり稀。

普通の自閉症スペクトラムは天才的な部分よりもダメな部分の方が上回っているはずです。

だけど時々思うんです。

好きな事で、そればかりを本当にやり続ける事が出来れば、時間がかかってもその分野の才能が突出する事もあるんじゃ?って。

ただ、自閉症スペクトラムの人って理路整然と考えたり他の意見を聞き入れる事が難しいので、かなり迂回しながら目的地に到着しちゃうんですけどね(笑う)

 

一つを決めるとそればかり追い続ける発達障害

アスペルガーの過集中

健常者の人のように趣味の幅がないという事は、もしかするとメリットじゃ?と思う事が少なくありません。

人間関係は問題があるのですが、一つ好きな事や興味のある事を見つけると発達障害の人はそれしかしない。

それ以外には一切目もくれず、黙々と一人でやり続けるのですから、そりゃ柔軟性や協調性なんてある訳ないですよねww

イメージ的には頑固な職人って所でしょうか?

そう考えると発達障害の人は案外、職人気質で何かを追及していくような仕事の方が向いているんだと思います。

臨機応変さのいらない、一つの事だけを永遠にやり続けられるような事。そこに好きという感情が加わると、すんごい能力が発揮される事があってもおかしくないな~♪なんて思っています!!

集中すると止まらないのは広汎性発達障害(PDD)の特徴ですが、これをいかに活用するか・・・

ここが大きなポイントなのかもしれませんね♪

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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