広汎性発達障害(PDD)の心を開かない生き方は楽なの?

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広汎性発達障害は人付き合いが苦手

広汎性発達障害(PDD)心を開かない人が多いのですが、そんな生き方楽なの?って見えてしまうんだそう。

定型発達の人から見れば広汎性発達障害が心を開かない事そのものに疑問を感じるのだと思いますが、当事者からするとそれが普通。

だから。。。こんな生き方楽です♪

ってのが私の答えです(‐^▽^‐)

 

人に心を開くってどういう事?

アスペルガーで40年以上生きてきた私にとって、逆にオープンにしちゃうという方法が分からないんです(;^_^A

実はアスペルガーだと知るまでは、かなりオープンで何でも話す人間だと思っていたのですが、それは単にアスペの空気の読めなさだったり相手に対する気遣いが出来ないって事だったらしい(汗)

自分とは・・・

なんて深く考えて行くと、誰に対しても高い壁があって一切受け入れようとしていないんだな~って気づいたのです。

アスペな人は子供の頃から色々と生き辛いと感じる問題があるのですが、そんな経験がますます壁を高くし何重にも張り巡らせ人に対する防御だけは完璧ww

自分を守る事がもしかすると生きるための知恵だったのかも?と思うのですが、さすがに大人になってこの壁を撤去するなんて出来る訳がないんですよね(-_-;)

だから健常者の人を見ると

「どうしてそんなオープンハートなんだろ?」

という疑問があるんです。

 

自分の殻に閉じこもる発達障害

広汎性発達障害は人付き合いが苦手

自分が自閉症スペクトラムだと知ってから、色々な人を観察するようになりました(笑)

定型の夫や息子、同じ自閉症スペクトラムの甥っ子やASじゃないのにかなりいっちゃってる母など・・・

そうやって見ていくと、少しずつ違いが見えてくるんです。

特にASが苦手とする人間関係においては顕著なのですが

  • 定型発達は人付き合いが面倒だと思っても、それなりに楽しみがあるからか時々遊びに行ったりする人
  • 定型発達で人付き合いが嫌いじゃなくても、こまめに連絡を取るのが面倒で人付き合いがなくなっていく人

普通の人でもちょっと違ったりするんですが、発達障害の人は

人付き合いをするとかしないとかを考えない

って感じなのかな?と思っています。

そこにそもそも興味がないというか(汗)

 

人間関係の重要さが分からない

発達障害は心を開かない

人とのご縁は大切だという事は知っているし理解もしているのですが、そこに気持ちが動かないんですよね~

何としてでも繋がりを増やそうと思うんじゃなく、

出来れば誰とも接したくない!!

社会に出るならこれじゃダメなんですが、天秤にかけると

社会に出られない < 人と付き合いたくない

になっちゃうので、発達障害の人にとっては生涯この問題が付きまとうのかもしれません。

広汎性発達障害(PDD)があまり人に心を開く事はないのですが、そんな生き方は何にも縛られず結構楽だと思うんですけどね♪

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こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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