広汎性発達障害(PDD)の恋人と友達に対しての感情の違い

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広汎性発達障害の恋人や友達

広汎性発達障害(PDD)の人は恋人友達に対して微妙な感情の違いがあるんです。

とは言っても、上手く使い分けているとかではなくその思い方?が違うという事。

どちらも大切な存在なのですが・・・

 

広汎性発達障害が考える恋人と友達の優先度

恋人が出来るとかなり依存してしまいやすいアスペルガー症候群の人は、基本的に友情よりも恋人を選ぶ事の方が多いのではないでしょうか。

定型発達の人でも彼と友達のどちらを取るか?なんて事が話題になると思うのですが、皆を平等に見る事が難しいアスペルガーにとって、彼や彼女が出来てしまうと最優先するのはやっぱり彼や彼女だと思うんです。

しかしアスペな私が過去に付き合ってきた経験を思い出すと、彼を最優先しているのですが、その時々で優先順位が大きく変わる事がありました。

それは、友達や彼以上に自分が大切だと思う事が出来た時。

例えばデートの約束をしていても、母との買い物が後から入り、そちらの方に興味が傾くと結構平気でドタキャンしちゃうんです(-_-;)

これは友達でも同じで、遊びに行く約束をしていても他に楽しそうな事が見つかるとやっぱりドタキャン・・・

自閉症スペクトラムって本当、自分勝手ですよね(汗)

 

恋人にも友達にも距離がある

広汎性発達障害の恋人や友達

どのような人とお付き合いをしても、いつも感じる事は理解し合えない何かがあるという事。

  • 凄く好きな彼なのに、何かが違う・・・
  • 仲の良い友達なのに、溝がある・・・

ASは、だから心のどこかで距離を感じてしまい、その距離を埋めようとしてもなかなか埋まらないからか、最終的には長く続かない事が多いのでしょう。

嫌いじゃないし好きだけど、自分の全てを委ねる事が出来ない

そんな思いを持ちながらいつも恋や友達との関係を、かなり遠い所からみていたような気がします。

 

発達障害の苦手な人間関係

発達障害の人に対する感情

発達障害の人、特にASの特徴は人間関係を円滑に育めないという部分にあるのですが、大切な順序が決まっていてもすぐに順序が変わってしまうんです。

だから嘘つきとか自分勝手と言われてしまうのですが、その時に思った事が最優先。

ドタキャンする時は当然「悪いな~」なんて思うのですが、きっと普通の人が思う申し訳なさほどは考えていないのかもしれません。

広汎性発達障害(PDD)は基本的に恋人の方が友達よりも強い感情を持って入るのですが、それが絶対ではない・・・

時にはテレビが見たくて連絡しなかったり、付き合うのが面倒だと感じると連絡を絶ったりする事もあるので、恋愛相手や友人に対する感覚が微妙にズレているのかもしれませんね(汗)

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こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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