広汎性発達障害(PDD)の重度と軽度の違いを考える

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広汎性発達障害の重度と軽度

広汎性発達障害(PDD)重度と軽度の違いを考えてみました。とは言っても、どこからがという線引きが非常に難しいのですが(汗)

何となく生き辛いと感じてるのは広汎性発達障害の人に多い感覚ではないでしょうか。

そしてこの生き辛いと思う感覚がどの程度なら軽度でどの程度なら重度か・・・

 

広汎性発達障害が軽度の場合

アスペルガー症候群が社会で生きていくには色々な面で問題を感じる事が少なくありません。

  • 人づきあいが苦手
  • 皆に合わす事が出来ない
  • 世の中の感覚とのズレを感じる

これは定型発達の人でも感じる事なのですが、アスペルガーで軽度の場合は定型発達の人よりももう少しだけ苦手さを強く感じています。

何となく辛いなと思いながらもそれなりに社会に適合出来ているなら、健常者ではないアスペだったとしても軽度と呼ばれる範ちゅうに入るのでしょう。

 

アスペルガー症候群の重度

広汎性発達障害の重度と軽度

重度になると定型発達の人よりも少しだけではなくかなり生き辛さを感じてしまいます。

自閉症スペクトラムの私は自分では軽度だと思っていたのですが、冷静に判断すると重度の部類に入る可能性があるのです。何故なら

会社勤めが続かない(;^_^A

昔のアルバイト経験から考えても続くのはせいぜいもって3カ月。もし私がサラリーマンだったら転職ばかりを繰り返していたはずです。

そして何故会社勤めが続かないか・・・それは

同僚や上司や部下と接点を持つのが嫌だから。

何せ合わないんですよね、会話も考え方も好きな事も何もかも!!

そして合わそうとしないのが自閉症スペクトラムって事なんでしょう(汗)

楽しい仲間がいれば仕事は続くのだと思うのですが、楽しい仲間がいた試しがなかったのです。

結果的にかなり若い時に起業してしまったので生活に困る事はありませんが、起業していなければ会社勤めが出来ずもっと悩んでいたはず。

そう考えると私には社会性や社交性が皆無。つまり軽度ではなく重度の部類に入ると言えるのでしょう。

 

発達障害が生きやすい人生

発達障害の重度と軽度

基本的にASの私は人付き合いをほとんどしません。

この殆どの中には友達との付き合いは皆無で、仕事での最低限の付き合いという意味なのですが、それ以上人と接点を持つという事がないのです。

とある場所に店舗を構えていて、そこでは商店街の組合に必然的に入らなければならないのですが、忘年会や新年会のお誘いは一切断り、お花見や紅葉狩りなどのお誘いも全て却下。

本当なら顔を広げるために参加する方が良いのかもしれませんが、どう頑張っても無理。

なのでかなりはみ出た組合員になっているのだそう。

しかしそれが気にならないのが発達障害の人で、

何か問題でも?

なんて言ってしまうから余計に変な人に見られてしまうんでしょうね(汗)

広汎性発達障害(PDD)の重度と軽度の違いは単純に考えて

「嫌でも会社勤めが出来ているなら軽度

「嫌だから転職を繰り返すなら重度

そんな見方も出来るのではないでしょうか。

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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