正論を曲げない広汎性発達障害(PDD)は嫌われる

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク
正論を曲げない広汎性発達障害

正論曲げない広汎性発達障害(PDD)ってやっぱり嫌われますよね(汗)

何せ広汎性発達障害の人って自分の考え以外は一切受け入れないんですから、それが正論であろうとなかろうと言い切る(;^_^A

自分でも時々思うんです・・・

何でこんなに柔軟性ないんやろ?

って(汗)

 

正論を曲げられない広汎性発達障害

堅物でしょ?アスペルガーって。

普段は普通に話してても、たまたま地雷なんか踏んじゃうと

「あちゃ~、話さなかったら良かった!!」

なんて思った経験があるはずです。

それが案外正論だったりする事があるから言い返せなくてムカツクって人も多いはず。

その場の流れや空気に流されないから、

「今はこれでいっか~♪」

なんて考え方が出来ないアスペルガー。

皆で和気あいあいと話しているのに

それは〇〇だからそういう考え方はおかしいと思う・・・」

みたいな、その場の空気を平気で壊しちゃうんですよね(-_-;)

 

嫌われる理由が分からないアスペルガー

正論を曲げない広汎性発達障害

あくまでも自分は正しい事を言っていると思い込んでいる自閉症スペクトラムの人ですが、正しければ正しいほど実は嫌われまくったりするんですよね。

人と付き合うにはそれなりの柔軟性も必要なのですが、その柔軟性がないんですから、そら話してても楽しくない!!

しかし楽しいとか楽しくないとかじゃなく「私は正しい」としか考えないから、相手の意見や考え方を真っ向から否定して嫌われているのです。

分かってるんですよ、自閉症スペクトラムが嫌われているって。

だけど

私はおかしな事は言ってないから!!」

なんて思いの方が強いから譲らないんです(-_-;)ホント困ったもんです。

 

発達障害の生真面目さはメリットになるか?

発達障害は意見を受け入れない

人が生きていくには人間関係が一番重要なんじゃないかな?と思うのですが、ASの一番出来ない事がこの円滑な人間関係を育むという事。

友達と適当に話す事が出来なかったり、上司に愛想よくゴマをするってのが難しいアスペにとって、この生真面目さはデメリットになる事が多いような気がします。

だから人との付き合いに問題が起こってしまうのですが・・・

しかし一つの事に集中し始めると徹底的に努力出来るという面であればかなりのメリット。

この中間地点にいられれば良いのですが、それが出来ないから発達障害と呼ばれる障害なんですよね(;^_^A

丁度良いとか適当とかという言葉が全く当てはまらない部分の方が多い発達障害の人だから、色々な部分で問題を抱えてしまうのでしょう。

正論を曲げない広汎性発達障害(PDD)は、面白味もないしクソ真面目だし、結局やっぱり嫌われちゃうんですけどね(汗)

スポンサードリンク
私が飲んでるおすすめサプリです!

発達障害が分かりやすい本を集めました!

無料でメール相談やってます♪

サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る