淡々と話す広汎性発達障害は心の抑揚が表に出ない

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広汎性発達障害は淡々と話す

広汎性発達障害淡々と話す人が多いのですが、心の抑揚が態度や表情に現れないから何を考えているか分からないなんて言われてしまうんです(-_-;)

 

昔から

 

「あなたもっと感情を表に出しなさい!

 

だなんて言われ続けてきた私ですが、自分では別に隠してるつもりじゃないんです。

 

だけど広汎性発達障害の人は確かに普段からあまり笑顔にもならないし、表情が変わる事が少ないから理解出来ないと思われている部分はあるんだと思います。

 

感情を出さず淡々と話す広汎性発達障害

先日テレビで15歳のアスペルガー症候群の男の子が出ていたのですが、彼の放し方をみて

 

「まさしくアスペルガーの話し方だ!

 

って思いました。

 

インタビューしている人が褒めるとそれに淡々と答える彼。

 

きっとインタビューしている人はその表情や言葉の表現を理解する事に困っていたと思うのですが、私にはわかるんです、その子が嬉しいって思ってるって!

 

定型発達の人には分かりにくいかもしれませんが、自閉症スペクトラムな人でも言葉の間とか空気が変わるんです。本当にちょっとだけですがwww

 

これがアスペな人の変化と言えば変化なのでじーっと見てると分かると思うんですが(;^_^A

 

抑揚のない話し方をするアスペルガー

広汎性発達障害は淡々と話す

感情がないと言えばウソになるし、すごくあるか?って聞かれるとないって答えになるし・・・

 

あるんだけど少ないというのがASDの人なんじゃないかなと思います。

 

物凄く嬉しい事や腹が立つ事だと一直線にゴールまで進むのですが、それ以外の事は常に普通の人のフラットな状態以下。

 

だから何て事のない話題だと

 

「ふ~ん」

 

「へー」

 

みたいな返事になってしまうのですが、これ、殆ど聞いてない状態だったりします(汗)

 

聞いてない話しに耳を傾けさせる方法は・・・ハッキリ言ってないです。

 

誰だって同じだと思うのですが、興味のない話しって耳に入らないじゃないですか?

 

でも定型発達の人はフラットな状態が普通だからそれなりに返答できちゃうんだと思うんです、例え興味が全くなくても。

 

しかしASDの人はフラットな状態が普通の人の半分以下だから、皆と同じように聞いてるのですが聞き方も半分以下だったりするんです(汗)

 

発達障害が淡々と話しているのは普通

抑揚のない話し方をする発達障害

話しを聞かせるのが上手な人は何が上手かと言えば言葉に抑揚をつけるのがとてもうまいからなんですよね。

 

ここぞって時にトーンを下げたり上げたりが出来るから、人に聞かせる伝え方が出来るのでしょう。

 

しかし発達障害の人は人に聞かせたくても全く抑揚がないから聞いてる側はつまらない(-_-;)

 

おまけに同じ事しか話さないから

 

また同じ話ししてるよ!!

 

って嫌がられてしまうんです。

 

でもこれが発達障害の普通の話し方で、一般的な普通ではないけど本人からすれば普通。

 

聞いてないけど聞いてる?!みたいな状態の時だったりするので、定型発達の人とさして変わりはないように思うんですが・・・

 

淡々と話す広汎性発達障害はそれが一種の性格みたいな物。

 

心の抑揚が表に出なくても適度には話しを聞いてるので、これがこの人の普通なんだと思っていただければ幸いです♪

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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