広汎性発達障害は姿勢が悪く常に背中が凝っている

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク
広汎性発達障害は姿勢が悪く常に背中が凝っている

広汎性発達障害の人は姿勢が悪い事が多いのですが、私も本当に猫背で常に背中が凝っているんです。

せめてもう少しシャンとした背筋になりたいと意識はするのですが、意識しても数分後には前かがみになっている・・・

肩こりはないのですが、肩甲骨の周りが常に痛くて、でも治す方法が見つからないんですよね(-_-;)

 

見た目は普通でも姿勢の悪さで自閉症スペクトラムが分かるかも

そんな目で人を見た事はないのですが・・・

自閉症スペクトラムだったんじゃ?と思う父も姿勢が悪かったのですが、アスペルガーと診断されている甥っ子もこれまたグンニャリ座っているんですよね。

二次障害とまでは言えないかもしれませんが、二次障害の一種なんじゃ?なんて思ってしまう程。

最初は遺伝か!なんて思ってたのですが、確かに血のつながりはあるので遺伝とも言えるのですが、きっと自閉症スペクトラムという遺伝なのかも?なんて思っています。

だから街中で正しい立ち姿や椅子にもたれずに座っている人を見ると

そんな姿で疲れないんかな?

って思っちゃうんです。

立っても体の重心を右か左におき背中を曲げて立つ。

座れば座ったで足を組み、肘をテーブルにつかないと体を支える事が出来ないから、常に体がどちらかに曲がっているという(;^_^A

背中矯正ベルトを何度買おうか悩んだ事か(笑)

 

筋肉が足りない?!アスペルガーが正しい姿を保てない理由

だからと言って何もしていない訳じゃなく、背筋をしたり腹筋をしたりと頑張ったりしているのですが、それでどうこうなるという物ではありません。

まぁ、三日坊主だから当然と言えば当然なのですが、どうも定型発達の人と同じ量の筋肉の付き方じゃないような気がするんです。

40歳を過ぎてから体のあちらこちらが痛いと悲鳴を上げ始めているのですが、その筆頭が肩甲骨周り。

当然いつも行く整体師さんにも

まつりさん、背中めっちゃ曲がってますよ

なんて言われるくらい、自分では分からないけど曲がっているのでしょう。

 

PDDやASDの子供も背中が曲がっているから肩こりになる

広汎性発達障害は姿勢が悪く常に背中が凝っている

当然突然大人になって発症するという障害ではないPDDやASDなので、子どもの頃から曲がってます。

だから肩こりや頭痛なんかに悩まされている子供もいるはず。

小学生の頃から

あんた、背中真っすぐせなあかんで!!

と父や母、おばあちゃんからも指摘を受け続けてきた程なのですから、普通の姿とは異なって見ていたのでしょう。

背中が曲がってる = PDDやASD

という訳ではありませんが、こんな所からも可能性が見つかるのかもしれませんね。

広汎性発達障害は姿勢が悪く常に背中が凝っているのですが、これも障害の弊害と言えるのかも???

もう少し素敵と言われる姿になりたいんですけどね~

スポンサードリンク
私が飲んでるおすすめサプリです!

発達障害が分かりやすい本を集めました!

無料でメール相談やってます♪

サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る