広汎性発達障害が嫌われ者の理由をアスペルガーが考えた

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広汎性発達障害が嫌われ者の理由をアスペルガーが考えた

広汎性発達障害嫌われ者が多いのですが、その理由をアスペルガーの当事者が考えてみました。

とは言っても、アスペルガー本人は何故嫌われるか?が分かってないというのがそもそもの問題なんですけどね(;^_^A

子どもの頃から学校に行ってもどこに行っても嫌われてるのが当たり前だったのですが、実は広汎性発達障害が理由だったなんて(汗)

そして大人になって自分に障害があると知ってから、いかに定型発達と違う部分があるか?と言うか、考え方そのものに沢山の違いがあると知ったのです。

 

自閉症スペクトラムの考え方と定型発達の思考回路の違い

そもそも、ストレート過ぎるんですよねアスペな人達って。

皆が気を使って美味しいと言ってるのに一人だけ「まずくて食べられない」なんて本当の事を言っちゃうんです。

そこで周囲は驚くのですが自閉症スペクトラムからすると

美味しくないのに何故嘘をつくの?

しかし普通だと

「折角作ってくれたんだから気を遣わないと」

根本から考える方向性が異なっているのです。

でも世間一般ではこのような気遣いは出来て当たり前、だけどアスペさんからするとそれが気遣いだとも思えないから、自分の意見が正しいと思ってしまうのです。

 

発達障害は自分を変えたくても何に問題があるか分からない

ASDの人も当然自分のどこに問題があるか?は考えるんです。

だから自分の変な所とか変わってると言われる部分を治そうとは思ってるのですが、悪いと言われても何が悪いか分からないから治しようがないという(-_-;)

受け入れる許容範囲が物凄く狭くて、今自分の中にあるものが全てと言った考え方をしているから、

「そこはこうした方がいいよ!」

とアドバイスをされても

何故?どうして?でも私は・・・

だから素直じゃないとか反発ばかりって言われてしまうんですよね。

 

ASDが人に好かれるようになるには全てを受け入れる事

とても難しい事なのですが、多分人に好かれるようにするなら相手の言ってる事を全て受け入れる事が必要なのでしょう。

でも発達障害にとって自分の考えとは異なる意見などを聞き入れるというのは、狭い世界の全てを覆されるような物。

そしてよくよく考えると実は正論だったりする事も多いので、定型発達の人と相容れない部分があるのです。

自分以外は全て敵とまでは言わなくても、考え方が違う人もいるという事を認識出来ればちょっとは変わるんじゃないかな?と思います。

広汎性発達障害は嫌われ者になる場合が多いのですが、アスペルガーにとって改善するのは努力と気合と忍耐なのかもしれません。

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サイト管理人

こんにちは、まつりと申します♪
40歳になってから広汎性発達障害と診断された女性です。
発達障害で悩んでいる人が少しでも元気になれるようぼちぼちブログを書いています!!
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